・intouchables (最強のふたり)
とても大好きな映画です。何度見ても面白いし、感動もします。
いちばん好きなシーンは2人がマセラティのクアトロポルテでドライブをするところです。
欧米の映画やドラマは車を撮影するのが上手いです。
日本映画は車の映し方が下手ですね。
かんたんなあらすじは、
不慮の事故で全身麻痺になったお金持ちのフィリップ(フランソワ・クリュゼ)。
介護が必要で介護者を雇うのですがフィリップとは性格が合わず次々に解雇されます。新たな介護者の面接に生活保護申請に必要な職探しをしているけど不採用だという通知を得ることを目的に黒人青年ドリス(オマール・シー)が来ます。
でもドリスの目的だった不採用通知はもらえず、逆に介護者として採用されます。
そこからこの2人の物語が始まっていきます。
なんか湿っぽい映画のようですが明るい爛漫とした映画です。
フランソワ・クリュゼとオマール・シーの演技の上手さもあるんでしょうね。
ドリスのキャラはちょっとボビー・オロゴンに似てます。
とても素晴らしい映画です。
監督:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ 脚本:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ 出演:フランソワ・クリュゼ、オマール・シー 制作:フランス(2012年) |
・en solitaire(ターニング・タイド希望の海)
今、見ている途中の映画です。
最近は初めから終わりまで映画を一気に見る時間がなくて少しずつ見てます。
この映画は、4年に1度開催される、世界で最も過酷とされるヨットレース「ヴァンデ・グローブ」を舞台にしたものです。
主役は、「最強のふたり」のフィリップ役のフランソワ・クリュゼです。
半分ほど見たところですが物語に引き込まれています。
最新のヨットに搭載されている技術もとても面白いです。
この映画、40日間以上にわたって海上で撮影されたみたいです。
ヨットや海の映像がとてもきれいです。
監督:クリストフ・オーファンスタン 脚本:クリストフ・オーファンスタン 出演:フランソワ・クリュゼ、サミ・セギール 制作:フランス(2013) |
フランス映画をはじめ、イタリアやスペインの欧州の映画は、ハリウッド映画のように派手ではないですが、感情の機微ををきめ細かく繊細に描かれているのでじっくりと見て、そしてなにかを得ることができるのでとても好きです。
フランス語や、イタリア語、スペイン語の響きも心地いいです。