2016年7月4日月曜日

猫の暑さ対策



今日の篠山市。
晴れていましたが午後になって一雨降りました。
蒸し暑さが増したような・・・。
そして東の方でゴロゴロと音がしています。
雷のようです。


昨夜、EURO2016
イタリア対ドイツを見ました。
イタリアとドイツ。
両チームとも良いコーチと良い選手が揃っていて、
完成度が高く目が離せないすごい試合でした。
90分では試合が決まらす、延長へ。
延長でも決まらずPKへ。
PKでの決着というのは残酷ですね。
ドイツは強かったしイタリアも強かったです。
とても良い試合でした。


午後、用事で外出。
この時、部屋の温度は29℃。
このくらいの気温なら大丈夫だと思うのですが、
カブクが熱中症にならないか、後ろ髪を引かれる思いでの外出です。


猫の熱中症対策、暑さ対策としては、

・ブラッシングで不要な毛を処理する
・エアコンをつける
・部屋のドアや窓を開けて風を通す
・遮光カーテンで日光を遮る
・暑さ対策グッズ
・水
などなど。

猫が夏の時期に何度くらいの気温までだと耐えられるのか、
ということも調べてみたのですが、
この気温まで、なんてはっきりとした数字は当たり前のことですがなかったです。
(カブクの場合は、30℃を目安にエアコンを使っています)


ということは一緒に暮らしている猫の様子を見ながらの対処になります。
猫が熱中症になったときの症状は、

・パンティング呼吸(犬のようなハァハァという呼吸)
・身体をしつように舐める
・ぐったりしている
・食欲がない
・呼吸が荒く、涎を出している
・歩くときにふらつく
・口内が真っ赤
・眼球が忙しなく揺れる
・嘔吐
・けいれん
などなど。


猫の体温を冷やすには、

・水をかける
・濡れタオルで冷やす
そしてすぐに動物病院へ連れて行く
ということをするしかなさそうです。

猫は、暑さに鈍感な生き物のようなので飼い主が気を付けないといけないですね。
これからどんどんと暑くなっていく夏。
何事もなく過ごしていきたいです。

カブクです

こうやって遊ぶのは涼しくなってからですね