2016年2月15日月曜日

本日のおやつ(花だんご)


今日の篠山市。
昨日の暖かさはなくなり、寒くなりました。
昨日は18℃くらいまで気温が上がりましたが、今日は11℃。
外では雪も舞っていました。


数日前のブログに、
”長年履いてきたホーキンスの編み上げブーツのソールが剥がれた”と書きました。
とりあえずは自分で修理ということで、
靴用の接着剤をブーツ側、ソール側に塗って着けて、
密着させるため
ににゴムひもで縛っていました。


今日、縛っていたゴムひもを解いて、ブーツを履いてみました。
ちゃんとくっついているか心配でしたちゃんとぴったりとくっついていました。
これで一安心です。
とても愛着のあるブーツなので手入れをしながら履き続けていきます。



本日のおやつは、
諏訪園さんの「花だんご」です。
ご近所さんからいただきました。
もう少ししたら、お茶を淹れていただきます。


本日のおやつ
「花だんご」です






2016年2月14日日曜日

波佐見焼・お茶碗(小)・藍駒



今日の篠山市。
昨日からの雨は止んで、曇り空です。
分厚い雲が広がっています。
強い風が吹いてもいましたが、それも治まりました。


気温は今日も上がりました。
猫のカブクの部屋の温度計で19℃です。
湿度が67%と湿度も高くなりました。
生暖かいというか、ぬるいお風呂に浸かっているような感じです。

関東、北陸、東海、中国地方で春一番が吹いたようですね。
近畿でも強い風が吹いていましたが、春一番とはならなかったようです。





2016年1月24日は、
「波佐見焼・お茶碗(大)・藍駒」というタイトルでブログを書きました。


この中で、「お茶碗は(大)はありますが、小さ目の(小)は在庫がない」と書きました。
でも先日、波佐見焼・お茶碗(小)・藍駒が入荷しました。



波佐見焼
お茶碗の(小)です
藍駒というシリーズの器です 




藍駒の特徴は、

手書きで引かれた線はその一筋一筋に濃淡や強弱があり、
やや厚めに成形された器は暖かみのある仕上がり。
お鉢とお皿の生地にはカンナ彫りのしのぎ模様がほどこされていて
器の表面に和の表情が出ています。
ボーダーのラインが目を引きます。



波佐見焼
お茶碗の(大)と(小)です

真上から見ると大きさの違いがよくわかります

(大)は、直径13cm 高さ6.5cm
(小)は、高さ11cm 高さ6cm











2016年2月13日土曜日

本日のおやつ(桜餅)



今日の篠山市。
雨になりました。
そしてとても暖かくなりました。
暖房をつけなくても過ごせています。

猫のカブクは、少し開けた窓の隙間から雨の香りを嗅いでいます。
ときおり振り返って「ニャー」と鳴いてます。


本日のおやつは、
諏訪園さんの「桜餅」です。

昨日、買ったのでちょっと固くなっているかもと思いながら食べましたが、
柔らかく、中の餡もほんのり甘く、桜の葉の塩漬けの塩梅も良く、美味しかったです。

季節を感じる和菓子は良いですね。
他にも、美味しそうな和菓子がたくさんあったのでまた買いに行ってきます。



本日のおやつ
緑茶と桜餅です

春を感じる和菓子ですね






2016年2月12日金曜日

本日のおやつ(草だんご)



今日の篠山市。
暖かな一日になりました。
閉め切っていたいた窓を開けて暖かな風を入れました。
猫のカブクもよく走り回っています。


天気予報を見ると、明日から雨になるようです。
しかも南風が強く吹いて春の嵐になると言われています。
ただ気温は高くなるようなので身体が動きやすそう助かります。


今日は凹んだことがありました。
20年以上、履き続けてきたホーキンスの編み上げブーツのソールが剥がれました。
このブーツは数回の海外ぶらぶら旅にも一緒でした。

「紐も切れないし、丈夫なブーツだなぁ」と思いながら履き続けていましたが、ついに・・・。
一応、応急処置で靴用の接着剤でつけましたが、
これでダメなようなら修理に出そうと思っています。
愛着のあるブーツなので、ソールさえ治ればまだまだ履き続けます。



本日のおやつは、
諏訪園さんの「草だんご」です。
もちもちで美味しかったです。
一緒に、桜餅も買ったので明日のおやつは「桜餅」です。



本日のおやつ
緑茶と草だんごです








2016年2月11日木曜日

「anan冬のにゃんこLOVE」にカブクが載りました



今日の篠山市。
朝からとてもよく晴れました。
気温も上がって暖かな一日になりました。
気持ちの好い天気です。


昨日、2月10日発売の雑誌。
anan 「冬のにゃんこLOVE」にカブクが載りました。
2週間ほど前にanan編集部から掲載するというのメールをいただいていました。
「本当に???」と少し疑っていました。
でもネットで2冊注文。


それでも早く見たくて夕方に本屋さんに行きました。
「冬のにゃんこLOVE」は5冊しか残っていませんでした。
ドキドキしながら一冊を手に取って中を見始めました。


「まあ。こんな巻頭には出てこないだろう」と思いながらページをめくっていきました。
そうすると、
『2016猫さま大賞発表』のコーナーが。
たぶんここだろうと思いながら見始めました。
でもページをめくってもめくってもカブクは出てきません。


「あれ?」と思いながら『2016猫さま大賞発表』最後のページへ。
『顔芸賞』というところにカブクは載っていました。


掲載された写真は大人になってからのものでしゃなく、子猫のころの写真でした。
でも載ってて好かったです。
ほんとうにドキドキした時間を過ごしました。
で、本屋さんでも2冊購入。

帰宅してからじっくりと読みました。
かわいい猫達がたくさん載っています。

また「にゃんこLOVE」の企画があるかもしれません。
大人になったカブクが載るようにこれからもカブクの写真を撮ろうと思いました。



anan 冬のにゃんこLOVE

P81に

カブクが載っています
子猫のころのカブクです

本日のカブク
お昼寝が終わり、おやつを食べて、おもちゃで遊んでました
子猫のころと比べて頭の色が濃くなりました


最近に撮ったカブクの写真です。

2016年2月10日水曜日

本日のおやつ(りんごパイ)


今日の篠山市。
晴れ間がのぞくときはありますが、曇りがちな空が広がっています。
昨夜は外を見ると雪が舞っていました。
また雪が積もるのかなと思いましたが、
先日の積雪のときのような雪の勢いはなかったです。
朝、起きて外を見るとほんの少しうっすらとした雪が地面を覆っていました。


PCを起動して、ウインドウズのアップデートを確認すると重要な更新項目がありました。
Windows10にはしたくないので、というか、10にして不具合が出ると困るので
手動で更新項目を確認、必要な項目だけ更新しました。
自動でダウンロード・インストールが推奨になっていますが、怖くてできません。



本日のおやつは、丹波市のリトルマーメイドさんのりんごパイです。
オーブンで少しだけ温めるつもりが少し焦してしまいました・・・。
それでも皮はサクサクで、なかのりんごは甘く少し酸味があって美味しかったです。


本日のおやつ
コーヒーとりんごパイ





2016年2月9日火曜日

石油ヒーターとシリコーン


今日の篠山市。
晴れの青空が広がっています。
でも今日は晴れてもポカポカ陽気とはなりませんでした。
ちょっと寒いです。



知り合いがパソコンをWindows7からWindows10にアップグレードしました。
でもそれから不具合続き。
メーカーに問い合わせたところ、知人のパソコンはもともとはWindows8.1だったそうです。
家電量販店ではWindows7として販売してましたが、
それは8.1を7にダウングレードしての販売だったようです。


こうなると本来は7を8.1にしてそれから10へアップグレードしなければいけないのですが、
そうしなかったために不具合続きのパソコンになってしまったようです。
どうしようもないのでメーカーに修理に出すようです。
パソコンは必需品のようになっているので使えなくなると困りますね。

使えなくなるパソコンが出ることがわかってアップグレードを勧めるというのはそもそもちょっとおかしいですけどね。

この時の問い合わせにメーカーが言うには、
7や8.1などは10へアップグレードはしないほうが良い、ということだったようです。
10へアップグレードすると10に対応していないドライバがパソコン内にあるため不具合はまた起きるだろうということだったようです。

マイクロソフトはウインドウズアップデートでWindows10への推奨をするようですが、7や8.1を使ってる人はアップグレードしないほうが無難なようですね。






2月7日の毎日新聞にこんな記事が載っていました。
「石油ヒーター シリコーンに注意」

暖房を入れる機会が多いこの季節、家庭で石油ファンヒーターを使う時には注意が必要だ。一般社団法人・日本ガス石油機器工業会(東京都千代田区)は、石油ファンヒーターを運転させながらシリコーンを含むヘアケア製品などを使うと故障の原因になるとして、同時に使用しないよう呼びかけている。
     シリコーンは摩擦を減らすなどの効果があり、ヘアトリートメントや衣類の柔軟剤、静電気防止剤などに使われている。
     国内シェアトップのメーカー、ダイニチ工業(新潟市)によると、石油ファンヒーターは、棒状の炎検知器で燃焼状態を監視している。ところが、スプレーから吹き出したり、ドライヤーで髪を乾かす際に飛んだりしたシリコーン成分は、空気とともにヒーター内部に入り、炎検知器を覆ってしまう。安全装置が「異常」と認識して運転を止めたり、火が付かなくなったりする不具合の原因になるという。
     炎検知器は機器の内部にあるため利用者が交換することはできず、修理や買い替えが必要になる。シリコーンは次第に内部で蓄積されていき、温風の吹き出し口に白く付着することもある。
     お風呂上がりに洗面所で、ドライヤーを使って髪を乾かす時は特に注意が必要だ。空気がこもると、多くのシリコーン成分がヒーター内に入り込みやすい。同社広報室は「狭い場所で石油ファンヒーターを使わざるを得ない時は、できるだけ換気を意識して」と呼びかけている。


    ヘアケア製品は火気の近くでの使用はしないようにと注意書きはありますが、
    近くではなくてもシリコーンは空気中を漂うようです。
    寒い日に石油ヒーターの故障なんてことになったら困るのでちょっと気をつけようと思います。







    2016年2月8日月曜日

    雪と青空



    今日の篠山市。
    快晴の一日です。
    とても気持ちの好い天気で、猫のカブクは日向ぼっこしながらぐっすりと眠っていました。

    とても好い天気です

    桜の木です
    お花見はまだまだ先ですが、春の気配も感じるようになってきました




    一昨日の夜から降った雪は昨日今日でだいぶ少なくはなりましたが、
    それでもまだ雪景色が楽しめます。



    田んぼに雪解け水が流れ込んでいます
    山裾に名残り雪
    篠山川の堤防にも名残り雪です


    ルーターを多機能なものに替えました。
    電話、インターネットの接続はすぐにできました。
    そして今回、Wi-Fi中継器も新たに買ってきました。

    昨日から、Wi-Fi中継器とルーターとの設定をしてたのですが
    これがなかなか認識してくれませんでした。
    WPSを使用しての設定です。

    それが今日、やっと接続できました。
    今まで無線LANの電波が届かない部屋ではPCをPLCで使っていたのですが、
    Wi-Fi中継器が機能したので便利になるかなと思っています。






    2016年2月7日日曜日

    雪景色と鷺



    今日の篠山市。
    雪景色が広がっています。
    昨夜、何気に外を見ると雪が降っていました。
    目にはっきりと見えるくらいの大きさの雪で、
    しかも勢いよく降っていたので瞬く間に外は真っ白になりました。

    そして今朝、外を見ると一面が真っ白。
    この冬、一番の積雪になっていました。


    午後にちょっと出かけたので雪景色の撮影。
    高城山と家の近くのビオトープです。
    ビオトープには小さな白鷺が来てました。




    高城山です
    田んぼは雪で覆われ真っ白です


    ビオトープです。
    ここには青鷺や鴨がよく来てます。











    2016年2月6日土曜日

    波佐見焼・お茶碗・いろは・丸紋



    今日の篠山市。
    良く晴れました。気持ちの好い天気です。

    新聞を読んでると地方欄に学級閉鎖の記事が載っていました。
    インフルエンザのようです。
    今年のインフルエンザは例年のとは違うようですね。

    今年のインフルエンザは「熱が出ないインフルエンザ」のようです。
    自覚症状は、悪寒・倦怠感・関節の痛みくらい。
    でも放っておくと肺炎など重症化するので、悪寒など寒気が続いたり、関節痛があるとお医者さんに行った方が良いですね。
    家族では今のところ大丈夫そうですが帰宅したときの手洗い・うがい、
    外出時に食事をするときにも手洗いはした方が安心だなと思っています。



    今日、ご紹介するのは
    波佐見焼のお茶碗です。
    「いろは」というシリーズのお茶碗で、白地に藍色で大きな丸が三つ描かれています。
    丸紋は、「縁を結んで、丸く納める」という意味があって、縁起の良い絵柄です。






    半磁器で作られたお茶碗です。白地に藍色の丸が三つ並んだデザインは懐かしさを感じます。
    丸紋は「縁を結んで丸く納める」という意味があります。縁起のいい紋様です。 
    庶民が磁器を使えるようになった“くらわんか碗”そのころの文様をあしらい、親しみのある素朴な風合いを感じる器です。 

    “くらわんか碗”とは、波佐見焼で作られていた庶民の磁器食器で、
    宝暦(1750年~1780年)に全国に広まっていきました。 

    波佐見焼は、江戸時代に公家や武士などが使用していた磁器を、大量生産することにより、庶民にも幅広く使われるようになりました。
    波佐見焼は400年の歴史のある長崎県の焼物です。

    長い時間をかけて培われてきた職人技が、ひとつひとつの工程の手仕事の中に生きています。 

    口径11cm 高さ6.8cm