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2016年5月29日日曜日

HASAMI Block Mug Big - GREY -



今日の篠山市。
午前中は晴れていましたが午後になって曇ってきました。
湿った空気が入ってきているようで湿度が高くなってきました。


今日、未明にUEFA Champions League FINAL
アトレティコ・マドリード対レアル・マドリードのゲームがありました。
放送は録画をしていてさきほど少しだけ見ました。
クロースのFKをベイルが頭で逸らしてラモスのゴールでレアル・マドリードが先制のところまで。

ここからアトレティコが追いつき追い越すのか、それともレアル・マドリードが追加点をあげるのか。
録画時間は3時間だったので延長はなさそうです。
優勝がどっちのチームになるのか、あとでゆっくりゲームを見ます。




今日ご紹介するマグカップは、
長崎県の波佐見焼。


HASAMI Block Mug Big - GREY -



50~60年代アメリカのひなびたローサイドのカフェで使われていた大衆食器を思わせるマグです。 


機能的で使いやすく、少々雑に扱っても丈夫で、実用的にデザインされています。 

大人の色合いながらも子供の遊ぶTOYブロックのように、
色を組み合わせて楽しめる豊富なカラーバリエーションがそろっています。 

実用的で遊び心のある”HASAMIブロックマグ”シリーズのBlock Mug Bigです。


HASAMI Block Mug Big - GREY -

8分目で280ml入る、一般的なマグカップの容量です。 
ブロックマグまたはブロックマグ・ビッグに積み重ねが出来ます。 
口径:8.5cm 高さ:9.5cm 容量:300ml 

・注意事項 
変化のある釉薬を使用しているため、色に個体差があります。 
電子レンジ・食洗機、使用可能です。 
オーブン・IH・直火では使用できません。 

ブロックマグの特徴 
・ハンドル:下の部分を斜めにカットすることにより、持ったときにしっかりとした安定感があります。 
ハンドル内側は握りやすく手に馴染むように丸く加工されています。 
・ボディ:内側は角がありませんので、洗いやすく汚れがつきにくくなっております。 




9つのカラーがあります。











2016年2月27日土曜日

波佐見焼・プレートM・呉須南天(茶色)


今日の篠山市。
晴れました。
そして寒さは和らいで過ごしやすい一日になっています。


新聞などを読んでると、インフルエンザがまだまだ流行していますね。
それに、日本でもジカ熱が確認されたようです。
今年は、ブラジルのリオでオリンピックが開催されますが、
アメリカのCDCは妊娠している女性に対して
渡航取りやめを検討するように呼びかけているみたいです。

このジカ熱というのもやっかいな病気みたいです。
症状が治まって完治したかのように見えても
臓器などに潜伏していることがあるとニュースで言っていました。




今日ご紹介するのは、
波佐見焼のプレートです。

白磁に茶色で南天が描かれています。
とてもきれいなプレートです。






直径:19.5cm 高さ:2.8cm 









2016年2月21日日曜日

波佐見焼・三つ足中鉢・三つ足大鉢・藍駒



今日の篠山市。
朝とても晴れていてで今日は気持ちの好い天気になりそう、
と思っていましたが午後になって曇ってきました。
快晴を見越してたくさん洗濯しました。
ちょっと困っています。


今朝から家族が旅行に出かけたので猫のカブクと一緒に留守番です。
夕飯はなににしようかと考えたすえ、お肉にすることにしました。
肉を塩と胡椒で焼くだけにしようかと思っています。

こういう簡単なものほどよくわかりますが、塩というのは大切ですね。
良い塩ほど料理が美味しくなります。
夕飯に使う塩はとっておきのフランスの塩を使います。
この塩、甘みもあって肉料理が美味しくなります。



今日ご紹介するのは、
波佐見焼の藍駒シリーズの中鉢です。

特徴は、お皿の下に三つの足がついています。
お皿は表面が平坦ではなく、中央部分に向かって深さが作られています。

ソースなどを使った料理の盛り付けなどに使いやすいかと思います。





手書きで引かれた線はその一筋一筋に濃淡や強弱があり、
やや厚めに成形された器は暖かみのある仕上がりになっています。
三つ足中鉢の生地にはカンナ彫りのしのぎ模様がほどこされていて
器の表面に和の表情がうかがえます。 

波佐見焼の特徴は、少しグレーがかった白磁の美しさと、
呉須(藍色)で絵付けされた染付の素朴な美しさにあります。 
厚手で丈夫で壊れにくく、日用品としての評価が高い器なので
毎日のお使いに適した陶磁器です。 

直径:18.5cm 高さ:5.4cm 








波佐見焼・三つ足の器は、中鉢の他に大鉢もございます。





中央部に向かって深さが作られているのは中鉢と同じです。
大きさが、直径:23.2cm 高さ:6.3cm となります。










2016年2月19日金曜日

波佐見焼・平丼・いろは・菊紋



今日の篠山市。
朝から穏やかに晴れています。
洗濯物がすっきりと乾きました。

猫のカブクは今日の様な陽気だとバスケットのなかでうとうと眠るのですが、
今日はずっと起きていてあちこち歩いて、思い出したかのように走り回っています。
元気すぎるほどです。


カブクです



毎日新聞の丹波欄に
「波賀野遺跡で鍛冶炉 平安遺構初 鉄製品工房か」という記事が載っていました。

波賀野は国道372号線が通っていて今、バイパスの整備が行われています。
今回の遺構・遺物は、このバイパス整備で発見されたようです。

見つかったのは、平安時代後期と鎌倉時代の遺構。
鍛冶炉の規模が大きいので鉄製品を供給していた工房とみられているようです。
平安時代後期というと1180年くらいになると思いますが、
この時代に篠山で鉄製品の工房があったかもしれないというのはびっくりです。

21日の日曜日、13時半から現地説明会があるようです。




今日、ご紹介するのは、
波佐見焼の平丼です。
麻の葉紋、丸紋とご紹介してきましたが、今日は菊紋です。








菊紋は平安時代から用いられ古くから日本で愛されてきた文様です。 
器ぜんたいをとおして菊の花、葉、枝が伸びやかに描かれています。 
この器はうどん鉢よりひと回りほど大きく、平丼とありますが深さもあります。 
直径:18.8cm 高さ:8cm 






波佐見焼の平丼には、
麻の葉紋、丸紋、菊紋がございます。














2016年2月18日木曜日

波佐見焼・平丼・いろは・丸紋



今日の篠山市。
ちょっと風が冷たいですが朝から快晴の一日です。
部屋の中に居るととても暖かいです。
明日も良い天気になるようです。
そろそろ蕗の薹が顔を出す頃かもしれません。


猫のカブクはバスケットの中でよく寝てます。
触ると身体がぽかぽか温かいです。
警戒心なくカブクが眠っているのを見るとこっちも嬉しくなります。
野良から保護したときの怯えようをみているので尚更に嬉しいです



昨日・今日と丹波市の柏原八幡宮では厄除の大祭が開催されています。
毎年、お参りに行ってましたが今年は行けそうにはないんですね。
ちょっと残念です。



今日、ご紹介するのは
波佐見焼の平丼で、いろまシリーズの丸紋です。
昨日のブログでご紹介した麻の葉紋の柄ちがいです。






丸紋は「縁を結んで丸く納める」という意味があり縁起のいい紋様です。 
こちらの平丼は庶民が磁器を使えるようになった
“くらわんか碗”そのころの文様をあしらっています。
 素朴で親しみのある風合いです。 
この器もうどん鉢よりひと回りほど大きく、平丼とありますが深さもあります。 

直径:18.8cm 高さ:8cm 

こちらの商品は、電子レンジ・食洗機、使用可能です。 
この商品は手書きの為、一つ一つ柄の風合いや色の濃さが異なります。








波佐見焼の平丼には、
麻の葉紋・丸紋のほかに菊紋もございます。
また後日にご紹介します。








2016年2月17日水曜日

波佐見焼・平丼・いろは・麻の葉紋



今日の篠山市。
朝はとてもよく晴れていたので、今日は良い天気になりそう、と思っていました。
でも午前中には翳ってきて曇り空になりました。
そして、寒いです。


今月に入ってから家の近くで、農業用水路の改修工事をしています。
この水路は昔からあって、夏になると蛍が飛びます。
水路そばの田んぼには、生きた化石といわれる「カイエビ」が生息しています。

今回の改修工事は自然環境に配慮をして、
道路側はコンクリートの壁、田んぼ側には石積みで壁、コンクリートの底部分にも石を敷き詰めるということをするようです。
毎年、夏になると蛍を見るのが楽しみなので、生き物の戻る水路になればと良いんですけどね。



今日ご紹介するのは、
波佐見焼のいろはシリーズの平丼です。
紋様は麻の葉紋。

うどん鉢よりも一回りほど大きく、平丼とありますが深さもあります。
煮物などのお惣菜入れや、おうどんやお素麺などにお使いいただけます。







麻の葉紋とは文字通り、麻の葉の形からの紋様です。 

その麻の葉の紋様が器全体に描かれています。 
日本では古くから、人とのつながりを表す縁起の良い紋として用いられてきました。 
また、麻は生長が速く丈夫なので,めでたい模様とされ,赤ちゃんの成長を願い産着にも用いられている紋様です。 


こちらの商品は、電子レンジ・食洗機、使用可能です。 

この商品は手書きの為、一つ一つ柄の風合いや色の濃さが異なります。

直径:18.8cm 高さ:8cm 




波佐見焼・いろは・平丼には他に、菊紋・丸紋がございます。
これから登録するので夕方までにはHPでご覧いただけると思います。











2016年2月16日火曜日

波佐見焼・土瓶・いろは・麻の葉紋



今日の篠山市。
寒い一日です。
昨夜は雪が降っていました。
もしかすると先日のように数十センチほどの積雪になるかと思っていましたが、
朝起きて外を見るとうっすらと白くなっているだけでした。


春めいてきたせいか、それともお昼を食べすぎたせいか、眠くて眠くてたいへんです。

お昼はパスタにしました。
それもごく簡単なパスタ。
フライパンに、オリーブオイルを入れて焼き海苔をたっぷり入れて火にかけ香ばしい香りがしたらパスタの茹で汁を入れて海苔を溶かします。

味付けはお茶漬けの素。
これをパスタと合わせて山葵をからめて出来上がりです。

すごく簡単なパスタですが気に入ってます。
学生の時はよく作っていました。



今日ご紹介するのは、
波佐見焼のいろはシリーズの土瓶です。
この土瓶も、磁器を庶民にも広げた「食らわんか碗」のひとつです。

紋様は、麻の葉。
麻の葉は、古来から人とのつながりを表す縁起の良い紋として用いられてきました。
また、麻は生長が速く丈夫なので,めでたい模様とされ,
赤ちゃんの成長を願い産着にも用いられている紋様です。






幅14.5cm 高さ10.3cm 深さ9.5cm 容量450ml (茶漉し付)


容量が450mlあるので2~3人用としてご使用いただけます。

2016年2月14日日曜日

波佐見焼・お茶碗(小)・藍駒



今日の篠山市。
昨日からの雨は止んで、曇り空です。
分厚い雲が広がっています。
強い風が吹いてもいましたが、それも治まりました。


気温は今日も上がりました。
猫のカブクの部屋の温度計で19℃です。
湿度が67%と湿度も高くなりました。
生暖かいというか、ぬるいお風呂に浸かっているような感じです。

関東、北陸、東海、中国地方で春一番が吹いたようですね。
近畿でも強い風が吹いていましたが、春一番とはならなかったようです。





2016年1月24日は、
「波佐見焼・お茶碗(大)・藍駒」というタイトルでブログを書きました。


この中で、「お茶碗は(大)はありますが、小さ目の(小)は在庫がない」と書きました。
でも先日、波佐見焼・お茶碗(小)・藍駒が入荷しました。



波佐見焼
お茶碗の(小)です
藍駒というシリーズの器です 




藍駒の特徴は、

手書きで引かれた線はその一筋一筋に濃淡や強弱があり、
やや厚めに成形された器は暖かみのある仕上がり。
お鉢とお皿の生地にはカンナ彫りのしのぎ模様がほどこされていて
器の表面に和の表情が出ています。
ボーダーのラインが目を引きます。



波佐見焼
お茶碗の(大)と(小)です

真上から見ると大きさの違いがよくわかります

(大)は、直径13cm 高さ6.5cm
(小)は、高さ11cm 高さ6cm











2016年2月6日土曜日

波佐見焼・お茶碗・いろは・丸紋



今日の篠山市。
良く晴れました。気持ちの好い天気です。

新聞を読んでると地方欄に学級閉鎖の記事が載っていました。
インフルエンザのようです。
今年のインフルエンザは例年のとは違うようですね。

今年のインフルエンザは「熱が出ないインフルエンザ」のようです。
自覚症状は、悪寒・倦怠感・関節の痛みくらい。
でも放っておくと肺炎など重症化するので、悪寒など寒気が続いたり、関節痛があるとお医者さんに行った方が良いですね。
家族では今のところ大丈夫そうですが帰宅したときの手洗い・うがい、
外出時に食事をするときにも手洗いはした方が安心だなと思っています。



今日、ご紹介するのは
波佐見焼のお茶碗です。
「いろは」というシリーズのお茶碗で、白地に藍色で大きな丸が三つ描かれています。
丸紋は、「縁を結んで、丸く納める」という意味があって、縁起の良い絵柄です。






半磁器で作られたお茶碗です。白地に藍色の丸が三つ並んだデザインは懐かしさを感じます。
丸紋は「縁を結んで丸く納める」という意味があります。縁起のいい紋様です。 
庶民が磁器を使えるようになった“くらわんか碗”そのころの文様をあしらい、親しみのある素朴な風合いを感じる器です。 

“くらわんか碗”とは、波佐見焼で作られていた庶民の磁器食器で、
宝暦(1750年~1780年)に全国に広まっていきました。 

波佐見焼は、江戸時代に公家や武士などが使用していた磁器を、大量生産することにより、庶民にも幅広く使われるようになりました。
波佐見焼は400年の歴史のある長崎県の焼物です。

長い時間をかけて培われてきた職人技が、ひとつひとつの工程の手仕事の中に生きています。 

口径11cm 高さ6.8cm









2016年2月2日火曜日

波佐見焼・そば猪口・和紋



今日の篠山市。
穏やかに晴れていましたが夕方になって曇ってきました。
明日、3日は節分ですね。
篠山市内の「まけきらい稲荷」さんで「節分星祭」があるので
お参りに行って来ようと思っています。


そして4日から立春の期間に入ります。
寒い冬から暖かな春を迎えます。
この冬は、はじめ暖冬でそのあと極寒がきました。
今は、春が待ち遠しいです。



今日、ご紹介するのは波佐見焼のそば猪口です。
和紋というシリーズで、七宝あじろ松皮びしそろばん縞たてわく、の五種あります。


そば猪口はもちろんお蕎麦をいただくときにお使いいただけますが、
他にも、
小鉢として、汁物入れ、茶碗蒸し、デザートカップ、お湯呑み、
コーヒーカップ、少し小さめのぐい呑み、
その他、草花を生けたりなどにお使いいただけます。


そば猪口には、たくさんの種類、さまざまな絵柄があるのでお部屋のインテリアにもなります。



「七宝」
「あじろ」
「松皮びし」
「そろばん縞」



「たてわく」



日本の伝統的な紋様をカラフルにアレンジした、ちょっぴり可愛いそば猪口です。
湯飲みやスイーツカップ、小鉢などいろいろな使い方ができます。
人気のエッグベネディクトとサラダを合わせて朝食の1プレートのひとつに合わせるのもおすすめです。

波佐見焼は、江戸時代に公家や武士などが、使用していた磁器を、大量生産することにより、庶民にも幅広く使われるようになりました。
波佐見焼は400年の歴史のある日本の焼物です。

長い時間をかけて培われてきた職人技が、ひとつひとつの工程の手仕事の中に生きています。
口径7.5cm 高さ5.8cm 容量160ml