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2015年10月1日木曜日

黒枝豆(黒豆の枝豆)の茹で方



黒豆の枝豆の茹で方





①、黒枝豆のサヤ(500g)を枝から切り落とします

②、黒枝豆を水洗いし、ボウルに入れて、塩をふって(大さじ3杯)こすりあわせて産毛を取り=塩もみ、洗い流します

③、たっぷりの熱湯(2.5ℓ~3ℓ)の中に塩100g~120g、そして②の黒枝豆を入れて、12~15分ほど茹でます(茹で時間はお好みの硬さで調節してください)

熱湯に入れた後はぐつぐつ煮ないで鍋底から気泡がぽこぽこ出るくらいの火力で茹でたほうが硬さの調節がしやすいと思います

④、ザルにあげて水けを切り、ざっと水をかけるか広げます。粗熱をとり一気に冷ますのが鮮やかな緑色に仕上げるコツです





黒豆の枝豆の冷凍保存・・・冷凍保存をするときには塩もみした後、2~3分だけ茹でて急速冷凍。
食べるときには凍ったまま10分ほど塩茹でしてください。






丹波篠山の黒枝豆を産地直送しております。詳しくは下記ページをご覧ください。



















2015年9月29日火曜日

黒豆の枝豆(フライパンでの蒸し焼き)



今日も篠山市は快晴の一日です。
朝から洗濯機を5回ほど回しました。
そして座布団などの天日干し。
気持ちの良い天気に加えて、身の回りの物がきれいになってとても好い心地です。


篠山市内では黒豆の枝豆の販売所が道路沿いにたくさん建っています。
黒豆の枝豆の販売解禁日まであと少し。
我が家でも栽培していますがまだ食べていません。
黒豆の枝豆、黒豆の枝豆の炊き込みご飯、黒豆の枝豆の混ぜご飯。
とても待ち遠しいです。
特に、ビールと塩茹でした黒豆の枝豆はほんとうに美味しいです。


黒豆の枝豆は塩ゆでが一般的だとおもいますが、ちょっと変わった作り方があります。

Pouchからの引用です。





黒豆の枝豆(フライパンでの蒸し焼き)


史上最強のビールのおつまみ】枝豆は “フライパンで蒸し焼き” にするとおいしくなりすぎるので注意! 本気で注意!!



 暑い夏のお供と言えば、キンキンに冷えたビール! そしてキンキンに冷えたビールのおつまみと言えば、枝豆! そう、きっと多くの方がこの夏ビールと共に、枝豆を食べたことでしょう。
暑い夏のお供と言えば、キンキンに冷えたビール! そしてキンキンに冷えたビールのおつまみと言えば、枝豆! そう、きっと多くの方がこの夏ビールと共に、枝豆を食べたことでしょう。
しかしあることをすれば、たださえビールに合う枝豆が、史上最強のビールのおつまみへと変身することをご存知でしょうか?
その方法は、いたってシンプル。フライパンで枝豆を蒸し焼きにするだけです! これだけです。これだけで枝豆の香ばしさ、うま味、甘味が2倍以上に跳ね上がります。以下が、その驚異の裏ワザの実践方法です。
1.まず枝豆を水でしっかり洗う
2.その後、塩で枝豆をもみ洗いし、枝豆の産毛を取る
3.味付け用に、また塩を枝豆にしっかりもみ込む(塩の量は、100グラムの枝豆に対し、小さじ1杯分ぐらい)
4.もみ込んだら、その枝豆をフライパンに入れる
5.枝豆の半分くらいが浸るように、水を入れる
6.フライパンのふたを少しずらしたまま、火をつける
7.時々かき混ぜながら、枝豆にほんのり焦げ目がつくまで蒸し焼きにする
これで史上最強のビールおつまみの出来上がりです! きっと多くの方が「茹でるのを、蒸し焼きにしただけで、そんなにおいしさが変わるはずがないじゃん」と思ったことでしょう。
しかし蒸し焼きしている時に、部屋に充満する恐ろしいほど香ばしいかおりをかげば、その考えが間違いだったことにすぐ気づきます。そう、この方法で作った枝豆は “超” がつくほど香ばしい!
きっとかおりだけで、ごはん4杯はいけるでしょう。それほどこの枝豆は信じられないほど香ばしいのです。そして味はというと、危険です。正直このほんのり焦げ目つき枝豆は、危険です。
なぜなら、ビールが止まらなくなってしまうから。この蒸し焼き方法で枝豆を調理すると、枝豆の余計な水分が飛び、枝豆本来の甘味とうま味が見事にその枝豆一粒一粒に残っていきます。記者(私)も初めてこの焦げ目つき枝豆を食べた時は、「枝豆って、本当はこんな味がするんだ!」と衝撃を覚えたほどです。
そして香ばしさ、甘味、うま味が倍増した枝豆と、ビールとの相性といったら……危険以外のなにものでもありません。今回この蒸し焼き枝豆を作った時に、女性の友人にも食べてもらいました。すると案の定、「これナニ! えっ、枝豆に何したの?」と言いながら、ビールをぐびぐび飲んでいくのです。もうこうなったら止まりません。次から次へとビール缶を開け、気がつくとビール3缶が空になっていました。
そういうわけで、この史上最強のビールのおつまみ を食べる時は、ビールを飲みすぎないよう、くれぐれも気をつけて下さい! もう一度言います。みなさんの予想をはるか上をいくレベルで、この蒸し焼き枝豆はビールと合うので、ビールの飲みすぎには本当に注意して下さい! それではぜひ一度お試しあれ♪ (配信先よりご覧になっている方は、コチラhttp://youpouch.com/2012/08/03/75982/から調理方法の写真をご覧ください) 
(文、写真=パン太)
▼1.まずは枝豆を水でしっかり洗います


▼2.次に、塩で枝豆をもみ洗いし、枝豆の産毛を取ります



▼3.味付け用に、また塩を枝豆にしっかりもみ込みます


▼4.もみ込んだら、その枝豆をフライパンに入れます

▼5.枝豆の半分くらいが浸るように、水を入れます


▼6.フライパンのふたを少しずらしたまま、火をつけます


▼7.時々かき混ぜながら、枝豆にほんのり焦げ目がつくまで蒸し焼きにします

▼この時点で、部屋が香ばしいかおりに包まれますが、
しっかり焦げ目がつくまで食べるのは我慢です!

▼ついに完成!

▼このほんのり焦げ目がおいしさの証拠! 一粒食べたら、そのおいしさに驚くこと間違いなし!

▼史上最強にビールと合うので、本当に!本当に!飲みすぎには注意です!
それではぜひ一度お試しあれ♪



昨年、この方法で作ってみました。
香ばしさがあってなかなか美味しかったです。
塩茹でとは違った食感もと思ったときに試してみるのも良いかと思います。





丹波篠山産の黒枝豆(黒豆の枝豆)を全国へ産地直送しております。
黒枝豆は10月20頃までの期間限定販売となります。
下記ページをご覧ください。










2015年4月24日金曜日

たけのこご飯のおにぎり

 夕飯のためにたけのこご飯を作りました。
でもすこしお腹がすいたのでおにぎりにしてちょっと食べました。
美味しかったです。
今回のたけのこご飯には冷凍していた黒豆の枝豆も入れてみました。

たけのこご飯のおにぎりのそばに添えているのはフキ山椒の実の醤油煮です。
たけのこ同様、フキも家で採れたものです。
フキの醤油煮も家の春の味覚です。

うつわは丹波焼です。祖父の代から使っています。


たけのこご飯のおにぎりです。山椒の葉の香りは良いですね


右下のはフキの醤油煮です。


2015年4月8日水曜日

水上勉「土を喰う日々」

今日も寒くなりました。
家ではストーブ。
外出は着込んで出かけています。
篠山市の桜は満開です。
この寒さのせいか散ることはあまりなく見頃を保っています。

お昼はパスタにしました。スパゲティです。
ソースはいつも適当です。
今日はトマトとシイタケ、アスパラ、パセリ、ニンニクです。
アスパラとパセリは家で採れたものです。
(パセリは以前に植えたものが自生しています。春になって咲きはじめました)
味付けは塩と唐辛子とスープストック。
出来上がりにオリーブオイルをかけてソースと乳化されてから食べます。
簡単なものですがわりと美味しいです。


何度も読み返した本に水上勉さんの「土を喰う日々」があります。


水上勉著「土を喰う日々」新潮文庫


背表紙には、
「著書は少年の頃。京都の禅寺で精進料理の作り方を教えられた。
畑で育てた季節の野菜を材料にして心のこもった惣菜をつくる。
本著は、そうした昔の体験をもとに、著者自らが包丁を持ち、一年にわたって様々な料理を工夫してみせた、貴重なクッキング・ブックである。
と同時に香ばしい土の匂いを忘れてしまった日本人の食生活を悲しむ、異色の味覚エッセーである」とあります。

水上さんは9歳のときから禅寺の侍者をされていたんですね。
その時に精進料理を覚えられたそうです。
この本を書かれていたときは軽井沢に住まれていて畑を作りながら執筆活動をされていたようです。

目次はいたってシンプルです。
一月の章、二月の章と続いて十二月の章で終わります。
一年十二ヵ月それぞれの月に旬となる野菜を使っての料理と随筆でこの本は構成されています。

今月四月の章では、
水芹、たらの芽、わらびなどの山野草の料理、あけびのつるのおひたし、こごめの胡麻和えなどが書かれています。
それに道元「典座教訓」のことも出てきます。


繰り返し何度も読み返しても面白いです。
篠山に住んでいて家にも畑があるので旬の野菜や山野草を食べる機会には恵まれています。
山も少しあってそこでは筍が採れます。
そろそろ筍の季節です。
若竹煮や天麩羅、木の芽和え、筍御飯などが食べられます。
楽しみです。

猫のカブクの夕飯だったのですがカブクの食欲がすごいです。
体重から一日の食事量は決めていて少し多めにあげているのですがまだまだ食べたいようです。
食べれるのならあげたいのですが太らせるのも可哀想だし、食べた分は運動させるようにしています。
それでは。これから運動です。